3針

投稿者: | 2014年9月30日

9月も終わりですね。ご訪問、拍手ありがとうございます!心のうるおい、心の支えです。
さて。ゆうべ包丁を洗っていたら手がすべり、左手親指の付け根をざくっと切ってしまいました。出血。あちゃー。病院が開いてる時間じゃないし、救急に駆け込むほどでもなし。利き手でもないからまあいっか、と絆創膏貼って様子見。しかし左手親指というのは意外と使う頻度が高いらしく、何をするにつけ痛い。傷がふさがる気配もない。仕方ないので本日、仕事帰りの夜19時すぎに病院の最終診療にすべりこみました。小さくても刀傷なので、怪我をした経緯を事細かに聞かれました。どうやら事件性の有無の確認らしい。単なる粗忽のなせる業だと説明し、診断の結果、腕はいいが容赦ないおじーちゃん先生があっさりと「じゃ、縫うか」。えー縫うんですかー。「これだと3針かなー。麻酔無しでやっちゃおう」麻酔無しだと?「麻酔だって針だよ。針刺す回数が増えるだけだよ。麻酔効くまで待たなきゃならないから時間かかるよ」えー…。「大丈夫!ちくっとするだけだから!」んー。ま、いっかー。やっちゃってください。と、麻酔無しで縫合したら、ちくっというレベルをを超えていた。しかもえらく深く針を刺すし!「だって怪我してから20時間以上たってるでしょ。浅く縫ったらくっつかないよ」痛いんですけど!「そりゃ針だからねー」ワタクシも失念しておりましたが、医者にとっての1針って、針を入れて出してってことなんですよね。なので、3針縫うすなわち6回針を刺されました、麻酔無しで。いやー、いい経験…っていうか、しなくていい経験をさせていただきましたよ…。教訓。刃物の扱いには気をつける。怪我をしたらすぐに医者。縫うときには麻酔。マジで。

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