駅にて

投稿者: | 2014年11月7日

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さて、今朝、ラッシュの人波にもまれながら電車を降りたら、ホームの柱の根本にうずくまっている人影を発見。ロングヘアの後姿と制服らしきスカートが見えます。混雑する時間帯なので人は大勢いたのですが、(自分じゃなくても誰かが面倒みてくれるだろう)(忙しいから関われない)という心理が働くせいか誰も近寄りません。ここはおせっかいオバチャンの出番かなーと思って声をかけてみました。どうやら貧血をおこしてしまった模様。大丈夫ですか?と尋ねてきてくださった方がいらっしゃたので、その方と連携し、駅員さんを呼びつつ、とりあえずホーム中ほどにあるベンチへ連れて行くことに。ぐったりしてた女子高生が、なんとか自力でふらりと立ち上がったのを見てビックリした。背、高っ!うずくまってたから気付かなかったけど、見上げるほど高い。どうみても180超。ふらついてたので身体を抱えてあげましたが、なんかね、腰の位置とかが全然違う。足も長いし。今時のお嬢さんは発育いいわーと思いました。ほどなく駅員さんが車椅子を持ってきてくれたのでワタクシの任務終了。あれだけ混んだ電車に乗ったら具合が悪くなるのも道理だよね、何事もなければよいがと思いながらも、ゾロサンに変換できないか考える。…貧血をおこした学生ゾロ。誰もが見て見ぬふりをする中で唯一人だけ、大丈夫か?と声をかけて助けてくれるサンジさん。意識朦朧とした中で、ゾロの記憶に残るのは、まぶしい金髪と物凄く自分好みの得も言われぬ良い匂いだけ。次の日から、ゾロは匂いを頼りに自分の恩人を探すのだった…。その話を聞いたゾロの友人たちは、次々と金髪の人間を連れてくるんですよ。で、ゾロがくんくんと匂いをかいで「こいつじゃねえ」とか言うという…。一体何のハナシだろうか。

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