そこそこ

投稿者: | 2015年3月5日

拙宅へのご訪問まことにありがとうございます!遅筆なもので、のろのろ更新ですが一歩ずつちょっとずつ進みたいなーと意欲だけは常にあります。
さて、わが子は現在期末考査期間中です。なにぶん勉強嫌いなので、テスト期間中であってもやる気がありません。それでも、ワタクシが留守の間、少しはやっててほしいなという期待を込めて、仕事から帰宅すると「どう?今日はどのくらい勉強した?」なぞと聞くわけです。そうすると「そこそこ」という微妙な返事がかえります。”全然”とか”ぼちぼち”ではない事を喜べばよいのか、”しっかり”とか”バッチリ”ではない事を嘆けばよいのかわかりません。「そこって底?底辺レベル?まさか底底なの?」と確認すると「失礼だな。底が二つなんだよ。マイナス要素を二つ掛けあわせるとプラスだから!」とたいそう生意気な口をききます。「マイナスにマイナスを足すとマイナスが増大するだけだよね?」「おれはソコソコって言ったもんね。四則の記号で省略できるのはXだけなんだよ」……屁理屈ばかりこねるようになりおって!しかし、この会話で気が付きました。四則演算記号を省略できるのはX(掛ける)だけ。なるほど。となればやはりゾロXサンジ=ゾロサンというのは数式として正しいっていうことなんだなあ。

 

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