お返事です。≪9月20日≫

投稿者: | 2015年9月21日

 拙宅へお越しくださりありがとうございます。
中三なのに、必死さの欠片もなく日々をぽわーんと過ごしている子供に、「頼むから自覚をもってちょうだい」と懇願したところ、グッと親指を立てて「大丈夫!おれ、YDKだから!」と満面の笑みで返答されました。「やれば 出来る 子」って、自ら言うあたりがまったく信用ならない……ううううう。たまるストレス。こういうときはゾロサンで癒され、ありがたくも頂戴するお言葉に励まされ。いただいたコメントへのお返事はつづきからどうぞ!

2015/9/29    8:14   &   9:01     べるき*様

こんにちは!気持ちの良い休日の朝から、メッセージをありがとうございます!ワタクシの住む辺りでも今日は素晴らしいお天気でした♪さて『見知らぬ海』へのご感想、ありがとうございます。あのお話は、ゾロサン創作を始めたばかりの頃のお話で、サンジさんというのはこういう人なんじゃないのかなーということを表したくて書いたお話です。ゾロサン未満だし、二人の絡みも会話もロクにないし、えらく地味な話ではあるのですが、ある意味、私にとってのゾロサンの原点というか大本というか根幹というか。そんな感じのものなので、自分でもなんとなく気に入ってます。ですので、このお話に感想をいただけるのは、とっても嬉しいです。支部のキャプションにも書いた通り、サンジさんは海に生きる人で、ゾロは陸に生きる人だと思うのですよ。本当は交わらない。出会うこともない。でもひとたび出会ってしまったら惹かれあわずにはいられない。そういう理性ではどうしようもない部分、本能で求めあう二人って、いいと思いませんか?!(←同意を強要)。(ごめんなさーいっ)(でもきっと同意してくれると信じてる)。ゾロの生い立ちは捏造ですが、60巻(589話)の回想シーンで、おそらく道場に通っていると思われる子供たちが、これまた革命軍のものとおぼしき船を見て騒いでいる場面があって、そこでゾロ(らしき少年)(十中八九ゾロ)が、騒ぎをよそに鍛錬をしている姿があるのですよ。それが頭に残ってるんですよね。海は身近にあったのに、でっかい水たまりくらいにしか認識してなくて、海との付き合い方を知らずにいたのじゃないのかなと。海の持つ、豊かさ、恐ろしさ、多面性や懐の深さ、そんなことに気づかずにいたのじゃないのかなと。ゾロは本質をつかむ力はあると思うのですが、自分に関係がないと思ったら無関心だと思うので、知らないことも多いと思うんですよねー。目に映ってるのに気づいてないというか。『見知らぬ海』はサンジさんのことだけでなく、ゾロのそういう部分も書きたかったというのもあります。サンジさんに出会って、世界が広がっていくゾロ、というのが好きなのです。そして、そうなんですよ。『5リットル…』『DIVE』は同じ人かどうかはともかくも、同じグループであるのは間違いないですね。『border』も同じです。ゾロはいつでも憧れを込めてサンジさんを見てるがいい。いつまでたっても自分のものになった気がしなくて焦燥に駆られていればいい。もちろん私もいつだって、ゾロの目を借りて、サンジさんの素晴らしさを称えますよ。えへへ(*^^)v.語ちゃってスミマセン。いつもありがとうございます!べるき*さんも、よい連休を!追伸:私もたくさん褒めていただいて泣いちゃいそうですよ…!

お返事です。≪9月20日≫」への2件のフィードバック

  1. べるき*

    komaさま。
    うちも来年は『YDK』とか言ってるかも。(笑)
    ヤダ デキナイ キライ
    じゃなければ良しとしよう!
    こんな時こそ、positiveに!
    と、経験者はカタル。p(^^)q

    見知らぬ海――
    大切な作品ですね!
    komaさんのバックボーンです。(勝手にスミマセン(^^;))
    丁寧なお返事に舞い上がります…。
    わたしの幼稚なメッセにきちんと答えていただいて、嬉しいです!
    ゾロの本質をつかむ力――
    この表現が大好きです!
    だから今がある。
    素晴らしいものたちに囲まれている。
    それでもまだまだ道は果てしなくて。
    ――サンジに出会って、世界が広がっていくゾロ、――
    わたしも、大好きです!
    理性より、本能が呼び合う二人、これがあるから、やめられませんよね!
    色々な二人に、これからも会いたいです (*^^*)ゝ

    べるき*

    返信
    1. koma 投稿作成者

      べるき*さま。
      そうですね!ネガティブな言葉じゃないので、信じるしかないですよね!positiveポジティブ!(←自分に言い聞かせる)。
      自作というのは恥ずかしいながらも、愛着はあるものでして…。どれもそれぞれ思い入れはあるのですが、『見知らぬ海』は、べるき*さんから心のこもったコメントをいただいたことで、より大切な作品となりましたよ(^-^)。ゾサ二人の間にあるものが、愛にせよ恋にせよ、理屈じゃないものだと思うんですよね…。理屈じゃないものを、言葉で表すのは骨の折れることなのですが、二人の間にあるもの、気持ち、その他もろもろ、気になって仕方ないので書いてます。ガシガシガンガンは書けませんけども、ポチポチポツポツ書きますので、これからもお付き合いのほどよろしくお願いしますね(^^ゞ。

      返信

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