拙宅を覗いてくださって誠にありがとうございます。
先日、人間ドックを受診いたしました。本当は毎年受けるべきなんでしょうが、なんやかんやと受けそびれていて。しかしいい歳だし、会社から補助も出るということで腹をくくって受けてきたわけです。今回、婦人科健診をオプションで付けたのですが、実はわたし、マンモグラフィ初めてで。勝手が分からないので受診経験のある友人に聞いたところ「ものすごく痛いよ。ムリヤリぎゅーっと挟むから。でもね、komaの場合、挟むべき物質が無いからなー。健診無理かもしれないね」と言われまして。いや、確かに、ワタクシ、胸部には挟むべき脂肪の塊はございませんけれども(腹部、その他にはあります。胸部には無い)、そんなこと言わなくったって……。色んな意味で不安な気持ちを抱え、当日の受診前、マンモ担当技師のお姉さんに聞いてみました。「わたしのように挟むべき物体が非常に少ない場合でも受診可能なんでしょうか」。すると元気いっぱいのお姉さんからは「問題ありません!私の手にかかれば、どんなに少なくてもひねり出してみせます!」と自信にあふれたパワフルな回答が。「ひねり出す…」「ええ!男性も乳がん健診はマンモで行うんですよ。男性だって挟み込んで検査するんですから、大丈夫ですよ!お任せください!」。ご自身の技術に対する圧倒的な自信に満ちた力強い言葉を信頼し、お姉さんにお任せしたところ、本当にお上手できっちりと挟み込んで引き延ばして検査していただきました。しかもたいして痛くもなかった。素晴らしい手技。プライドを持ってお仕事する人は嫌いじゃないぜ。サンジさんも己のことを「一流だから」と言ってますもんね!とはいえ、自分の作品に対してはなかなか自信をもって人様にすすめられないのが実情。ましてやメッセージとか!ありがたや。いただいたコメントへのお返事は続きからどうぞ!
2018/06/09 21:12 ら助さま
わーい、ら助さーん!!昨日の昼間はインコに翻弄されたりなぞしておりましたが、ら助さんからのメッセージを読んで落ち着きました。いや、正確に言えば、嬉しくて舞い上がってるから落ち着いてはいないんだけど。インコめ!という気持ちは消え失せました。それにしてもサンジさんってどうしてこんなに素敵なんでしょうか。そうですよね、ら助さんのおっしゃる通り、優しくて情が深くて男前。男だろうが女性だろうが、惚れずにはいられない人なんだけれども、サンジさんの本当の心にたどりつける人はほんの一握りで。しかも、その中で唯一サンジさんが惚れているのはマリモ野郎なんですよ!だめだ。考えただけで倒れる。でもですよ。倒れるのを厭わず、よくよく考えてみれば、発露の仕方が違うだけで、ゾロだって優しくて情が深くて男前であるわけで。お似合いです。双翼。魂の片割れ。なんというか、サンジさんはどこか諦観とともにゾロとの関係を受け入れている気がするんですが、ゾロはおれは全部渡すからお前も寄越せって思ってて、だからゾロがサンジさんを求めるときは「まだ全部じゃねェだろ」って気持ちに駆られていると思うの。だから余裕がなくて徹底的に追い詰めて抱きつぶしちゃったんですね、きっと。サンジさんのこと、もっと分かってもらいたいものですよ。いっぺん蹴られたほうがいい。ええ、少しずつ書けるようになれば…と思ってる。私の愛するら助さんのところの子マリモが、とうとういなくなってしまって……子マリモロス。私も長編とか、連載とか、書いてみたいなあ……。最終回、楽しみにしてます!サイトへのコメント嬉しかったです!いつもありがとうございます!!
