ヴァイオレット

投稿者: | 2019年11月9日

拙宅へお越しいただきまして誠にありがとうございます。
我が子koma太、案の定オタクに成長していまして。アニメと漫画とゲームとラノベ。ワタクシもこんな身なのでとやかく言ったりはしないんですが、それはともかく。当地では11月1日から京アニが手掛けた映画「ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン外伝」が公開されていて、それを知ったkoma太に勧められ一緒に見に行ってまいりました。今夏スタンピを何度も見たので、映画鑑賞自体は慣れたもの。噂にたがわず映像が美しく、そして優しく儚い物語でした。ワタクシ、原作のラノベを読んでいないので何の知識もない状態で映画を見ちゃったんですよね。しかも本編のサイドストーリーである外伝。ですので少々腑に落ちない部分もあったりもしたのですが、特段問題なく映画を楽しめました。自動手記人形という設定がなかなかユニーク。呼び名は人形(ドール)ですが、れっきとした人間で、いわゆる手紙の代筆業ということになります。で、手紙を代筆するからには、届ける配達人も出てくるわけなのですが、この配達人が金髪碧眼の男の子でちょっと気になる。だって「口と態度は悪いが根はお人よしで優しい」という設定なんですもの。しかもこの子、ファッションが独特でね。正面から見るとごく普通のシャツにズボンにブーツなんですが、後ろ姿を見ると、シャツの背中側は編み上げ風になっていて、背骨が見えちゃうんですよね。そしてブーツが細くて高いハイヒールブーツ(しかもフリル付き)なんですよ。なんという斬新なファッション。ぜひサンジさんに着せたい……!

 

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