6月のじき

投稿者: | 2018年6月19日

拙宅へのご訪問誠にありがとうございます。
今年はサッカーW杯開催年で、6月のこの時期、とうとう始まりましたね。今日は日本戦です。ワタクシ、サッカーはお正月の高校サッカーとW杯は見るタイプ。ところで。ワタクシ、実を言いますと、結婚したのが日本が初めてW杯に出場した年の6月でして。新婚旅行はフランス開催で沸く欧州方面だったのです。そんなこともあり、W杯を見ると、あー懐かしいなーと結婚した当時を思いだし……って、忘れてたよ!結婚記念日、すっかり忘れてた!もう過ぎちゃってるじゃん!夫とワタクシ二人そろって完全に忘れておりました。フランス開催が1998年でしたから今年で20周年だったんですけどね(苦笑)。我が息子koma太いわく「20回もあれば1回くらい忘れるの当たり前なんじゃない?」。言われればそんな気もしなくもない。ちなみに20周年は磁器婚式だそうです。磁器……なんだか微妙だな。磁器は割れ物だからいまひとつ縁起がよろしくないのではと思ってしまうのは、ひねくれているからなのか?謂れを調べてみると、「年代物の磁器が美術品として高い価値を持つように、年代と共に値打ちを増す夫婦」という意味らしいのですが、納得感がないぞ。陶磁器の類は、使ってこそナンボ。実用品としての美しさであり、使われてこその価値だと思うんですよ。陶器の茶器の場合、使い込まれ、年月とともに価値が上がるものもあると思うのですが、磁器はどうなんだろう?名窯の一品の場合には、年を経た磁器は骨董品としては価値があるかもしれませんが、だからといって結婚20周年にあてはめるのはこじつけのような気がする。とはいえ、食器としての磁器は好きです。あの硬質な手触りと、はじいた時のピンという澄んだ音が好きなのです。………この時期の磁器の話題でした!

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