お返事です。≪7月10日≫

投稿者: | 2018年7月11日

拙宅へお越しいただき誠にありがとうございます。
さて、先日、我が家のドラム式洗濯機が故障いたしました。10年選手だったので寿命といえば寿命だったのですが、いまここで突然壊れられても困ります。早速、メーカーに連絡したところ、ドラムの奥にあるバックフィルタという部品が外れてしまった症状ということで、修理の費用は約3万5千円(出張費込み)とのこと。あららら。金額を考えれば、新しいのを買ってもいいんですが、いろいろ事情があって今は買うタイミングではないため、とりあえず修理に来ていただきました。修理センターからやってきたオジサマ(といっても、私より若いかも?)が診断したところ、「経年劣化でドラムも変形しているし、フィルタ裏のねじがつぶれてるし、修理は難しいなあ」とのこと。しかし「事情があって、この洗濯機をあと1年いや半年ちょっと使いたい。今は買い替え出来ないのでなんとか延命措置できないか」と言ってみたところ、「じゃあ応急措置だよ」と、フィルタに小さな穴をあけ、タイラップでドラム本体にフィルタを直接括り付けるという、豪快かつシンプルな方法で解決してくれたのでした。しかも「部品交換してないから、出張費と作業料だけ」といってお値段4000円。いつまでもつかわかりませんが、当面はこれでしのぐことができます。オジサン、ありがとう!できるだけそっと使います。職人気質の臨機応変な人で、とってもラッキーでした。これをゾロサン変換すると、洗濯機が壊れちゃったサンジさんのところへ、修理にやってきたロロノアって感じでしょうか。当然、迷子になって約束の時間からはるか遅れて到着して、サンジさん怒り狂ってたりするんですよね。でも、作業が終わるころには、メーカーの仕様にとどまらない難しい修理をなんとかやりきってくれて、いいヤツじゃんなんて思ったりして。実は、迷子になったからお昼ご飯食べ損ねてたゾロのお腹がぐうっと鳴ったりして。当然、ほっておけないからおにぎり渡して、これ持ってけよ、車の中で食え!みたいなところからのゾロサン。いままで、30回くらい見た気がするが、いいの。ゾロサンはマンネリシチュエーションでも、いいの!ゾロとサンジさんが二人そろっていればどんなシチュエーションでも万事OK。そんな感じの毎日ですが、いただいたメッセージへのお返事は続きからどうぞ!

 

 

2018/7/10     00:54     カヲリ様

こんにちは!カヲリさーーん!!拙宅へメッセージを残してくださってありがとうございます。『空に知られぬ雪』をご覧いただきありがとうございます。19歳海賊がやはり好きなんですよね。青臭くてとんがっていて突っ張っていて、いつも背伸びして、相手に弱みを見せたくなくてギリギリで、背伸びして、そして常に全力で今を生きている二人の全く素直じゃない恋。恋愛の駆け引きなんかじゃなくて、ただただ相手に恋をする自分の気持ちを持て余して戸惑ってどうしていいのか分からない、そういう不器用な恋をしている二人が、とっても好きなのです。そして、そうなんですよー!!カヲリさんのおっしゃるとおり、いつか失くしてしまうかもしれないのです、海賊は。生と死が隣り合わせの生活なのです。今ここで生きていること、当たり前の日常が今日も遅れること、一緒の船に乗り合わせたこと、何もかもが刹那的で永遠のものなんです。海賊二人の恋は、当たり前の明日が来ないかもしれないと思うから儚くて尊い。明日何が起こるかわからないから、速攻押し倒して成就するのもアリですが(←言い方!)、ずーっとずーっと相手を大事に思う気持ちを心に秘めたまま(しかし両想いなんですよ!!!)というのも大好きです。わたしもカヲリさん、大好きです!(どさくさ)。コメントありがとうございます!

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