拙宅へお越しいただきましてありがとうございます。
お話を書きたいなあという気持ちがありつつも、なかなか捗らない昨今、次々とお話を書きあげる書き手の皆様を眩しく羨ましく見上げております。みなさん、どういうタイミングでどうやって書いているんだろう?ワタクシはまあアレですよ(どれ?)。毎朝6時半くらいに起きるじゃないですか、その後ご飯食べたり身支度したりして7時半ころ家をでます。で会社行って仕事して、日により残業があるものの、帰宅は早くて19時半。そこからご飯作、お風呂、洗濯…って考えると22時半とか23時ころから少し余裕が出てきて、ちょっと書こうかな?でも支部とかサイト巡りとかしたいよね?あっmemoは書かなきゃ!とかやっているうちに24時。これを過ぎて就寝すると、かなり次の日がツラくなるので、おやすみなさい……という一日なんですよね。特にワタクシが忙しいわけでもなく、普通に会社勤めされている皆さんは似たり寄ったりな生活サイクルだと思うのですが、皆さんどうやって執筆あるいは作画の時間をひねり出しているんだろうか。土日かなあ?ぜひ知りたい。しかし、ある程度まとまった時間のとれる土日でも、ワードファイルを開いたまま、考えたり、辞書をひいたりネットで調べものしているうちに執筆からどんどん逸れていってしまったりするので、集中力がないのが悪いのかもしれない。でも、書きたいものはたくさんあるし、書くつもりはあるんですよ!……と思っていたら、ツイッタのTLで凄いものを発見しました。その名も「大人の原稿執筆パック」!某温泉地の旅館が企画した宿泊プランだそうで、調べてみたら一泊三食で2泊から受付。コーヒー飲み放題、プリンタも卓上ライトも貸してくれるし、オプションサービスで進捗確認もしてくれるし、希望オプションで「スタッフによる感想のお伝え」サービスもあるそうで、キャッチフレーズは『温泉旅館にこもって執筆。湯ごもり体験で身体と心の疲れを癒しながら、原稿に向き合ってみませんか』。コレ、ものすっごい興味ある。誰かワタクシと一緒に泊まってくれないかな……。原稿合宿やってみたい。隣で真剣に書いている人がいれば、ワタクシもふらふらせずにお話が書ける……気がするんだけど。と考えたところで、ふと気づいたのですが、誰かが一緒にいてくれるならわざわざ『原稿執筆パック』で宿泊しなくてもいいんじゃ??なんというか、執筆自体は、誰かに肩代わりしてもらうことの出来ない孤独な作業で、手伝ってもらうわけじゃないけれども、同じ志の方が一緒にいてくれると励まされるし頑張れる、って思うんですよね。何事にもお仲間は大事。
