おそば

投稿者: | 2019年11月4日

拙宅へお越しいただきまして誠にありがとうございます。
先日、漫画喫茶へ行き台湾版94巻を読んだというお話をいたしました。そこで、おそばマスクは中国語で麵條戰士ということが判明。蕎麦すなわち麺は中国語では麵條、マスクが戦士になっているのは、マスクだとステルスブラックの戦う感じが伝わらないからかな?直訳と意訳の合わせ技ですね。で、麦わらの一味がおそばマスクの命名権を持っていた場合というSBSがあったじゃないですか。SBSもちゃんと中国語に翻訳されているのでご紹介しますね。船長は「黑色、面罩 、鬃髪」、ナミさんは「披風」、ウソップが「閃電騰空侠」、ロビンちゃん「不吉利假面」、チョッパー「衝鉾陥陣香吉士」、アニキ「黑旋毀滅者」、ブルック「超羨慕C女澡堂男」。雰囲気、伝わります?このあたりの各人の命名権の特徴、サニー号の命名シーンとかぶってなかなか楽しい。そして、おそばマスクを日本で「アホ」と呼んだロロノアはこちらでは「呆子」。なんかこの一言だけそっけなく言い捨てる感じがロロノアのロロノアたるゆえん。サンジさんに対する思うところのあれこれを、結局のところ(いろいろごちゃごちゃ考えるのめんどくせぇ)って切り捨ててシンプルにしちゃった感じが、ロロノアさんのサンジさんへの気持ちの隠しきれない何かがにじみ出てとてもいいと思うの。これ絶対に言われたサンジさんがムキになって言い返すし、ムキになって言い返されるの分かっててこういう命名するロロノア。こんなに愛のあるアホって見たことない。呆子。

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