予想を超えた余興 2

投稿者: | 2016年8月23日

拙宅をのぞいてくださってありがとうございます。
さて。先日、問題提起した「予想を超えた余興」について語りたいと思います。長くなりそうなのでたたみますね。ご興味があれば続きからどうぞ。

 

先日のmemoで、子供が合宿の余興で「乳首相撲」なるものを行ったという話をいたしました。ワタクシの理解では、相撲とは相手とがっぷり四つに組み合って闘うものですので、ちくびずもうと言うからには、互いの当該箇所をがっつり密着させ、何らかのバトルを行うものと想像しておりましたが、違いました。この相撲は道具が必要です。用意するものは、両端にせんたくばさみをくくりつけた紐が2セット。子供は靴紐で代用したと言っておりましたので紐の長さは50センチくらいでしょうか。この紐で、向かい合わせになった二人の間をつなぎます。どうやって?……言わなくてもわかりますね。紐の一端のせんたくばさみはAくんの右のtkb。紐の先のもう一端はBくんの左tkb。二人の胸と胸の間にかかる2本の紐の橋。これを、ハッケヨイのこった、でぐっと身体そらして引き合います。せんたくばさみが外れた方が負け。胸に紐&せんたくばさみをぶらさげている方が勝者です。アホですね。あまりのアホらしさにツッコミを入れざるを得ない。「洋服着たままやるの?」「おれたち男なんだよ。正々堂々と裸だよ。あ、上半身だけね」無用の注釈です。下半身も裸だったら単なる変態ですよ。「痛くないの?」「痛いに決まってるじゃん」やはり痛いらしい。「キミは勝ったの?」「一回戦はね。二回戦は相手が先輩だったから、勝ちを譲ったんだよね」…八百長疑惑発覚。「勝ちを譲るって、勝負の決着ってそんな簡単に左右できるものなの?」「それが出来るんだよー」と、なぜか妙に嬉しそうに語る子供。どうやって?「外れないようにするために、せんたくばさみを深くかませるんだよ。逆に浅くはさむとすぐに外れるから負け易いよ」。あー…そうですか…っていうか、自分ではさむんじゃないの?「せんたくばさみを付けるのは審判の役目ってことにしたから。先輩に勝っていただかなくちゃならないでしょ。審判は1年だよ」。そうすると「先輩、失礼します」とか言ってせんたくばさみを付けるのか?!審判……!!先輩に勝っもらいたいという謎の気遣いといい、男子ってアホだなとつくづく思いました。

 

予想を超えた余興 2」への4件のフィードバック

  1. ちー

    ほおおお、なるほど…男子って不可解ですねえ…(笑)ご説明ありがとうございます、スッキリしました!
    ええとそうすると、審判である1年生のロロノアは、勝たせるために先輩であるサンジのtkbを深く挟むんですね(断定)勝ち抜き戦とかで、敢えて常にサンジ先輩が勝つように仕向け、何度もサンジ先輩のtkbを平然と摘みまくる後輩ロロノア。うーん、悪い男だわー(妄想大爆発)

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    1. koma 投稿作成者

      お待たせしたわりには、大した内容ではなくてスミマセン。しかしですよ。何を隠そう、ワタクシも1年審判ロロノアとサンジ先輩について書こうかなと思ったのですよ。しかし、そこまで書くのもアレかなーと躊躇したのですが、流石ちーさん!ズバッとビシッと書いていただきまして、ありがとうございます!!!素晴らしい!!「ロロノア、てめえの挟み方、痛いんだよ!」「先輩、負けてもいいんですか?」「たかが余興だろが」「勝負は勝負です。先輩が負ける姿は見たくありません」と言うやり取りの後、サンジさんが優勝した暁には「先輩、さきほどは大変失礼いたしました」「あー、最終的には勝ったし、いーんじゃね?」「先輩、ずいぶんと赤く腫れてますね」「てめえが強引なことするからだろが」「責任とってアフターケアをさせていただきます」「アフターケア?」……みたいな。ロロノアー!!

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  2. ちー

    もうこのロロノアのアフターケア、舐めるしか思いつきません!ぎゃーす!私の妄想なんぞに大変美味しそうなお肉をつけていただいてありがとうございます‼︎イヒヒヒヒ(笑い方)

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    1. koma 投稿作成者

      やだもう、ちーさん。アフターケアの方法が、私と一緒!傷口は舐めて治すが正解ですね。腫れているのであれば、舐めて冷やすが正解ですね。舐めるしかないですね!うふふー。ちーさんの妄想、いつでもお待ちしております。だって大好物。ごち(ぺろり❤)。

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