can’t stop

投稿者: | 2018年3月24日

拙宅へお越しいただきまして誠にありがとうございます。
今日、カット&カラーのために美容院へ行ってきました。OP76巻のSBSで、海賊でなかったらサンジさんの職業は美容師であると知った日から、美容院はネタ観察の場。美容師さんたちの使う器具とかついつい見ています。施術してもらってるときの会話も、どうやって美容師になるの?どうして美容師になろうと思ったの?美容師の仕事で大変なことってどんなこと?困ったお客さんとかいる?嬉しいときってどんなとき?等々、まるで取材。美容師さんたちも、割とノッて喋ってくれるし、知られざる舞台裏的な面白さがあるので結構楽しい。本日、カラー剤塗布のときに「沁みたりしたら言ってくださいね」というお決まりのセリフを聞き、疑問に思っていることを尋ねてみました。「もし、沁みると言われたらどうするんですか?」。正直言って、いつも若干沁みているのですが、まーこんなもんかなー?と思い「大丈夫です」と言ってカラーリングを受けていたのです。今日は話の流れから聞きやすかったので聞いてみたという次第。美容師さん曰く「ぶっちゃけ、薬剤なので沁みます。どうしても痛い場合とか、痛さが増す場合はカラーリング中止にします」「そして洗い流します」なるほど。沁みるの度合いを確認して、場合によっては中断すると。ということは、カラーしに来たのに目的が果たされないということですね。「残念ですが、そうですね。人によって合う合わないがあるし、体調次第のこともありますからねー」なるほど。「ちなみに、明るい色ほど刺激が強いです」えっ、そうなの?「ぼく、この色に染めるとき(金に近い色に染めた男性美容師さんでした)、めっちゃ沁みました」沁みたのかよ?!なぜに止めなかったの?「いやあ、この色を試してみたくって」そーなんだ…。ということで、どうしても痛い場合は遠慮なく言ってほしいものの、多少沁みて痛いのは織り込み済みというか前提条件みたいですね。納得。……まあ、アレですよね。ロロノアに「痛かったら言えよ」と言われているサンジさんが、痛くても「大丈夫」と言って我慢するみたいな?もっとも、ロロノアの場合、サンジさんが「痛っ!」とか言ったとしても「すまん、止まらねえ」とか言って強行突破しそうだけど。「痛かったら言えよ」って何のためのセリフだよ?!的な。美容師サンジさんを書く予定は今のところないのですが、妄想ならいくらでも。

can’t stop」への2件のフィードバック

  1. ら助

    komaさん、これ、むしろサンジが「痛かったら言え」っていうゾロに「ったりめーだ」って応じながらも、「・・・ッくッ・・!」「おい、我慢するな!」「ばあっ・・か・、がまんなんか、するか」って強がるんだけど、「馬鹿が!脂汗かいてんじゃねえか!抜くぞ」「!」「おい!力入れんな」「おれが、イイっつってんだよ!てめえが、欲しいんだ、てめえの色に染まりてぇんだ!」って逆ギレ気味だけど涙まじりに訴え、ブツンと理性が切れたゾロにガンガン衝かれ、サンジのナカに、匂いが染み付くほど注ぎまくられるトコを妄想しました。恐るべし、カラーリング剤。あ、komaさん、美容室サンジ、待ってます(ゝω・´★)

    返信
    1. koma 投稿作成者

      ら、ら助さん!なんという……!素晴らしいコメントをッ……。そうです、そういうやせ我慢っていうか対抗意識っていうか負けん気の強さがサンジさんですよ!!ヤルって決めたら痛かろうが辛かろうが初志貫徹させるのです。まあ、貫徹しちゃうのはゾロなんですけど!あっ、ゾロは貫徹じゃなくて貫通だった!ところで、てめえの色って緑色ですか?!それともやっぱりあふれんばかりの白ですか?!そんなロロノア色に染まっちゃうサンジさん。……おいたわしや……。なんというか、ロロノア色って、相当色素が強そうですよね。一度染まったらもう二度と元の色に戻らないし、別の色にも染まらなさそうですもの。ほんと、おそるべしカラーリング!カラーリングがこんなに破廉恥なものだとは思ってもみなかったです。美容師サンジさん、ら助さん、書いてもいいのよ?その時はカラーリング剤多めでお願いします。

      返信

ら助 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です