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毎日暑いですね!日本はまだ梅雨で本格的な夏ではないのかもしれませんが当地はすっかり夏です。台湾の人達も顔を合わせれば「暑いわね~」などと言い合ったりしますが、彼らはあまり汗をかいている気配がありません。我々のようにぐったりとバテたりもしていないし。やはり体が順応しているんでしょうね。逆に冬になると、我々ではちょっと涼しいかなーくらいの気温で「寒い、死にそう…」とダウンコートで完全防備(しかし足元はなぜかサンダルだったりする。謎)しているので、体感気温というものは、育った場所によりだいぶ違うのだなあ、と思うわけです。今朝もですね、通っている中国語(この国では中文もしくは華語と言います)の学校へ行ったところ、まだ誰もいない教室は空調が入ってなくて室温34度を指していたわけですよ。暑いので、空調のスイッチを入れていたら、クラスメイトがやって来たんですよね。暑いよねぇ、見てよ、34度だよ。とか言いながら、エアコンの温度設定を26・5度にしたんですよ。個人的にはキツイ冷房は苦手だし、室温28度とか27度くらいでもいいかなーと思ったんですが、とりあえず最初なので急速冷却しようかなと低めの26.5度設定にしたんですよ。そしたら、ロシア人のクラスメイトが「26度?そんなん生ぬるいわー!」とピピピピと即座に23度まで下げまして。えええ?!とびっくりするワタクシに向かい「だってロシア人だもーん!」と。いやー、そうだよねー…って思いました。ちなみに、コロナの影響で、窓とドアは開け放す(密閉空間を避けるため)ことになっているので、冷房は入れているけど授業中の室温はせいぜい27度、28度くらいです。
