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夏休みに入りますと宣言した時よりも、夏休み明けの方が不在という不甲斐なさ。見苦しいと分かっていながら言い訳をすると、復帰したら仕事がえらいことになってましてですね。急ぎの案件は周囲の人が捌いてくださってたのですが、重いやつとか大きいやつとか過去からの亡霊的な何かとか。えいやっと取り組んでちぎっては投げちぎっては投げする一週間でした。いやはや。
で、終電を逃すと帰りはタクシーにならざるをえないわけですが、個タクの配車センターを呼ぶと同じ人に当たることがあります。いちいち道を指示しなくてよいので便利。何かあったら直接ご指名くださいと名刺もいただきました。ということでコレを変換すると、サンジさんが運転手でゾロが毎晩タクシー帰りのサラリーマンですね。毎晩、深夜残業帰宅で呼びつけられるので、ちゃんとこいつメシ食ってんのか?とかサンジさんが心配になっちゃうんですね。で、見かねたある日、ゾロが乗ったとたんに「とりあえず、てめえコレ食え!」っておにぎりとか渡しちゃうと。いつもは薄暗い車内の後部座席から「この運転手いいうなじしてんなー」ってぼんやり思ってたゾロは、初めてまともにサンジさんの顔を見て「うまそうだな」って思うと。そしておにぎり食べて「もっと食いたい」と……そういうお話、ご存知の方是非教えてください。読みに行きます!
